2006年04月06日

シリアルポート通信でATコマンド(その1)

ATコマンドを使ってボタン一発で地図と住所を表示させる方法を研究中。

まずはATコマンドの送信を調べねば。

■ATコマンドの送信
ATコマンドとは、モデムに向かってシリアル通信でASCII文字を
送信しているだけの模様。

つまり、ATから始まる文字列をシリアル(/dev/ttyS3)に
書き込むだけで良さそうです。

とはいえ、シリアル通信プログラムの書き方が分からない・・。


■シリアル通信
しばらく、探しているとシリアル通信のコードはJFにありました。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Serial-Programming-HOWTO-3.html

ここにあるコードはread()だけですけど、/dev/ttyS3へファイルに書き込むかのように
文字列をwrite()してあげれば、モデムへATコマンドを送れるようです。


■今日の成果
実際にwrite()してみるとモデムへATコマンドが送られ、
read()でモデムから結果を受け取ることができました。
検証コードは後日掲載予定。(write()が加わっただけですけど・・)


■夢
その内、QTアプリにしたいものですが、
$cardctrl suspend や resumeの処理はどのタイミングで
やればいいのだろうか。

ZAURUSの右下にある地球アイコンのアプレットのソースがあれば参考になりそうだけど・・。

W-ZERO3 MonitorのZaurus版を作ればなぁ(無理)。
posted by せらくん at 23:15| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | ZAURUSなプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:25
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